2014年7月から2015年10月までタイの公立学校の日本語の先生をしていました。インターネットでタイでできる仕事がないかと探して派遣会社を発見したのが始まりです。

 

派遣会社に直接行ってみて、話を聞いてみると、日本語の先生を募集し、派遣しているとのことでした。早速、日本語の先生として行ってほしいとある公立学校を紹介されました。

 

中学と高校一貫校で日本語は選択授業だったのですか、中学高校合わせて、600人ほどの生徒が日本語を選択していました。

 

ちなみに日本語の先生は二人いましたので、一人あたり、300人の生徒です。その学校で驚いたのはカリキュラムがないということです。つまり、自分の好きなように授業をしてよいのです。

 

授業時間は驚きでした、10:10に授業が終わったら、次の授業は10:10からなのです。もちろん教室移動です。休憩時間が入っていないのです。ですので、みんなが揃うまで待たなくてはいけません。

 

しかも、いつ揃うか分からないのです。何故なら、前の時間の教室がすごく遠いこともあるからです。トイレに行く生徒もいますし、なかなかみんな揃いません。指定された時間から30分ほど待たなくてはいけません。日本とは違う、学校に驚いたのでした。